利用前のよくある質問
無料でアプリを使える?
はい。月1回利用のフリープランを用意しています。無料登録でぜひ、Webアプリを体験してください。
また、有料プランも、1か月の無料トライアル期間があります。
この間に、アプリの操作や解析結果など確認できます。
無料トライアル期間が終われば、自動でサブスクが開始されます。
無料トライアル期間中に解約すれば、料金はかかりません。
ぜひ、お試しで使ってみてください。
支払い方法は何がありますか?
クレジットカード決済(Stripe)に対応しております。
領収書はどこで手に入りますか?
会員アカウントページの「注文履歴」から対象の注文を開くと、領収書をご確認いただけます。
領収書は印刷やPDF保存が可能です。また文字崩れを防ぐため、印刷時の倍率を調整していただくことをおすすめします。
※現在、インボイス(適格請求書)の発行には対応しておりません。
プレミアムプランでも解析回数が足りない
プレミアムプランでは、1アカウントあたり月100回まで解析をご利用いただけます。
解析回数が不足する場合は、1事業所で複数のアカウントをご契約いただくことで、実質の解析回数を増やすことが可能です。なお、アカウントごとに異なるメールアドレスが必要です。
現在はβ版の提供開始から間もなく、サービスの安定運用を優先しているため、エンタープライズプランの提供は行っておりません。今後、ご要望や利用状況を踏まえて検討してまいります。
利用中のよくある質問
ログインのためのユーザー名やパスワードを忘れた
ユーザー名について
登録時に「Insights from Space の会員登録確認」という件名のメールをご登録のメールアドレスに送信していますので、そこでユーザー名を確認できます。もし見当たらない場合は、迷惑メールボックスに入っていないかご確認ください。
また、ユーザー名の代わりに、ご登録のメールアドレスでもログインできます。
パスワードについて
ログイン画面の画部に、「パスワードを忘れましたか?」というリンクがあります。それをクリック後、パスワードの再発行をしてください。
詳細は下記記事からどうぞ。
ログインのためのユーザー名やパスワードを忘れた場合の手順【画像付き解説】
解約する方法を知りたい
Solar Panel Trackerのサブスクリプションは、会員アカウントページからいつでも解約できます。
解約後は次回更新日まで引き続き利用でき、以降の請求は発生しません。一般的なサブスクリプションサービスと同様、解約しても現在の契約期間中は利用を継続できる仕組みです。
【手順】
会員アカウントページ→ご利用のプランで「解約する」をクリック→解約後の説明を確認して「この会員プランを解約する」をクリック
詳細は下記記事からどうぞ。
Solar Panel Trackerを解約する方法【画像付き解説】
プランを変更したい
いつでもSolar Panel Trackerのプランは会員アカウントページからアップグレードやダウングレードが可能です。
会員アカウントページ→ご利用のプランで「変更をクリック」
プラン変更について
・アカウント1つにつき、1つのプランしか入れません。このため、それまでご利用のプランは自動的に解約されます。(日割り計算での返金は行っておりませんのでご了承ください)
・プラン変更後のそれぞれのプランで初回の場合は、1か月目の料金がかかりません。
詳細は下記記事からどうぞ。
Solar Panel Trackerのプラン変更をする方法[アップグレード/ダウングレード]【画像つき解説】
サービス概要・使い方について
どのようなサービスですか?
衛星データとNDVI(植生指数)を活用し、日本国内の太陽光発電所のパネル周辺の雑草の状況を遠隔でモニタリングできるWebアプリです。現地へ行かなくても、PCやスマートフォンから定期的に状況を確認し、草刈りの必要性を検討するための判断材料としてご利用いただけます。
詳細は下記記事からどうぞ。
【次世代O&M】衛星データと「NDVI」でソーラーパネルの雑草(植生)を遠隔モニタリングする技術【Insights from Spaceの技術紹介】
アプリが「草刈りのタイミング」を自動で教えてくれるのですか?
いいえ、本サービスは「草刈りが必要」といった直接的な指示やアラートは出しません。あくまで最新の衛星画像と植生データ(NDVI値)を客観的な事実としてご提供する「判断支援ツール」です。
最終的な草刈りの要否やメンテナンスの判断は、現地の状況等を踏まえ、ユーザー様ご自身で行っていただきます。 (※判断に伴う結果等の免責事項については、利用規約第13条もあわせてご確認ください)
詳細は下記記事からどうぞ。
Solar Panel Trackerのアプリの機能!ソーラーパネル周りの雑草モニター
どれくらいの規模の発電所に向いていますか?
衛星画像の空間分解能(10m)の特性上、基本的には大規模なソーラーパネルの方が解析に向いています。 小規模な低圧発電所などでも登録・解析は可能ですが、10mの解像度であることをご了承の上ご活用ください。
開発側の見解としては、たとえ1ピクセル(10m四方)のデータであっても、NDVIの数値の推移を追うことで植生変化の判断材料になり得ると考えております。ただし、現在はベータ版のスタートアップ期であり、実際の小規模発電所での有用性についてはまだ利用者の声(データ)が十分にない状態です。お試しいただき、ぜひご意見をいただけますと幸いです。
アプリはどうやって使うの?
基本的な解析の手順は下記の通りです。
①発電所の住所を入れて、検索します。
②航空写真から、調査対象のソーラーパネルを指で囲います。
③解析ボタンをクリックします。
解析結果として、衛星写真とNDVIと呼ばれる植生が分かる画像を表示します。これらは、時系列で表示されるので、1度の解析で最新から12か月前までの結果を比較できます。
また、解析時に発電所の登録がされますので、次回から同じ場所を解析するときにご利用ください。上記の①と②をスキップし、解析がスタートされます。
解析すると、履歴に保存データとして蓄積されます。(プランによって保存数が違います)
解析回数とは何ですか?
1つの発電所に対して、最新の衛星データを1回取得・解析するごとに「1回」とカウントします。プランごとに定められた月間の解析回数上限(ベーシックは月10回、スタンダードは月20回、プレミアムは月100回)の範囲内でご利用いただけます。
解析回数はいつ消費される?
解析回数を消費については、下記の通りです。
①地図から太陽光発電所を検索し登録後、解析する→1つ消費する
②登録地からボタンを押して解析する→1つ消費する
③履歴ボタンからを保存データを確認する→消費しない
解析回数はいつリセットされる?
契約日から1か月ごとにサブスクの料金の精算タイミングがありますが、同時に解析回数がリセットされます。
アプリに、残りの回数と、次回のリセット日が表示されていますので、いつでも確認できます。
解析の残り回数は次回リセット時に持ち越されません。
データの精度・更新頻度について
衛星データの更新頻度はどれくらいですか?
衛星は基本的に5日ごとに新しい画像を撮影しています。そのため、1つの発電所(エリア)につき、およそ1〜2週間に1回の頻度で新しい解析データをご確認いただける目安となっております。
解析をした場合、最新の取得日が今日ではないのはなぜ?
各時期の基準日から過去14日間の衛星画像を検索し、その中で最も雲量の少ない日の画像を採用します。
| ラベル | 基準日 | 検索範囲 |
| 最新 | 0日前 | 0~13日前 |
| 2週間前 | 14日前 | 14~27日前 |
| 1か月前 | 30日前 | 30~43日前 |
| 3か月前 | 90日前 | 90~103日前 |
| 6か月前 | 180日前 | 180~193日前 |
| 12か月前 | 365日前 | 365~378日前 |
曇りや雨の日、梅雨の時期でも正確に監視できますか?
本サービスは光学衛星のデータを使用しているため、上空に雲がかかっている場合は地表(発電所)の撮影ができず、正確なデータを取得できないことがあります。特に梅雨や悪天候が続く時期は、データ更新の間隔が通常より空いてしまう可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
過去のデータと比較することはできますか?
はい、可能です。最新のデータだけでなく、2週間前、1か月前、3か月前などの過去データと時系列で比較できるため、雑草がどのくらいのスピードで成長しているかを数値(NDVI等)と画像で把握できます。
衛星データの出典は?
当サービスのWebアプリの解析には衛星データ:Copernicus Sentinel / Copernicus Data Space Ecosystemを使用しています。
※記事内の衛星写真、ヒートマップやグラフ等は、上記の公開データを基に当サイトが独自に解析・作成したものです。